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〈作家さまのおはなし5〉マルミミネコさん

こんにちは☺️

贈りモノ雑貨店リシュリシュです🌿

いつもかわいい素敵な手づくり作品を

お届けくださるリシュリシュの作家さま。

インスタグラムやオンラインショップでは伝えきれない作家さまのおはなしを

お届けしていく〈作家さまのおはなし〉

第5回目は作家マルミミネコさんをご紹介いたします*

〈 プロフィール 〉

岡山県在住の2000年生まれ。

2022年からイラストレーター活動をはじめて、2年後の2024年からぬいぐるみをつくりはじめました。

マルミミネコとは「丸い耳のねこ」からきていて、

ある日道端で見かけた丸い耳をもつ太った猫から名付けました。

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まんまるなフォルムが特徴的な

ふわふわでかわいらしいぬいぐるみをご制作されているマルミミネコさん✨

この度は、3/7(土)からはじまりました

『100のキーホルダー展』にご参加いただき、

“ナポリタンでちゃってるようさぎさん”をお届けくださっています🐰

まっしろな毛にナポリタンが…🍝

思わず微笑んでしまう、いとおしいうさぎさん🤍

2026年最初の企画展『新春うさぎ展』でも

うるうるおめめと肉球のおててがいとおしい

うさぎさんをお届けくださっています🐰🌸

もふっとした姿、みつめるたびに寄り添ってくれるようなあたたかい表情…

愛おしい子たちがお家やお側にいるだけで

日常が明るく前向きになれそうです🌼

そんなかわいらしいぬいぐるみさんをご制作されているマルミミネコさんに、

作品づくりの想いや制作過程について詳しく伺ってみました✨

~~~~~~

ーぬいぐるみづくりをはじめられたきっかけはなんですか?

あるイラストレーターさんの個展で展示してあったぬいぐるみをみたのがきっかけでした。

自分の頭の中をふわふわな立体物で表現することにとても惹かれて「これをつくりたい!!」と、

とてもとても強烈に思ったのを覚えています。

そこからぬいぐるみ作家という職業を知り、今日まで夢中でぬいぐるみを作ってきました。

ー作品づくりの中でこだわっていることは何ですか?

マルミミネコのぬいぐるみといえば、丸々ぽてっとしたフォルムだと思っていて、そこは崩すまいと、どのぬいぐるみもまーーるくしています。

あと、ずーーっと同じぬいぐるみを作ると飽きてしまうので新しいアイデアを積極的にぬいぐるみに取り入れるようにしています。「ちょっとこれはうーーん…?」というアイデアでも形にしてみると「お!いいじゃない」という場合もよくあります。

ー特に愛着があるどうぶつさんはございますか?

1番愛着のある動物は「うさぎ」です。

まず長くて大きな耳という唯一無二の個性的なフォルムがとても好きで、その個性の上に例えばナポリタンをすすってもらったりなどの別の面白い要素を乗せてもケンカすることなく、上手く馴染んでくれる。そんなうさぎの変幻自在っぷりがとても好きで、今後もずーっと作り続けていく動物さんだと思ってます。

ー「ナポリタンが出ちゃってるようさぎさん」は微笑ましい愛おしさですが、作品づくりのアイデアはどこから生まれますか?

毎日過ごす中で「これは面白い!」というアイデアが日々頭の中に溜まっていっていて、「よし!これからぬいぐるみのアイデア出すぞ」というタイミングで頭に生き残っていたアイデア達をぬいぐるみにしていくことが多いです。

あと古い布やリボン、ボタンが大好きなのでお店でそれらを物色していて突然ひらめくこともあります。あとぬいぐるみとは関係ない自分が以前描いたイラストから着想を得ることもたまーにあります。

ナポリタンでちゃってるようさぎさんは、

午後3時にプールサイドでナポリタンをすすってるうさぎさん達を描いた「プールでスパゲティ」というイラストから着想を得て生まれました。

ー制作を続ける原動力は何ですか?

常に何かを作ってないと落ち着かないというのと、なによりぬいぐるみ作りが楽しすぎることが一番の原動力になってると思います。

ーお客さまに向けて一言あればお願いします

いつもマルミミネコのぬいぐるみを見てくださり手にとってくださりありがとうございます!

まだまだいろんなぬいぐるみを製作していきたいと思ってますので、どうぞこれからも楽しんでくださいましたらとてもありがたいです♪

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マルミミネコさんのぬいぐるみに

込められている想いや

ご制作過程を知ったうえで、

お手にとっていただけると

また新たな発見や温もりを感じられますね☺️

“ナポリタンでちゃってるようさぎさん”は、

本日3/9(月)夜19:30〜

オンラインショップ掲載を予定しております🛒✨

※在庫があるもののみ

素敵なご縁がありますように*

最後までお読みいただき、ありがとうございました

次回もお楽しみに♩

リシュリシュ さとう

この記事を書いた人

リシュリシュ さとうsato

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