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〈作家さまのおはなし6〉saupoudrerさん

こんにちは☺️

贈りモノ雑貨店リシュリシュです🌿

いつもかわいい素敵な手づくり作品を

お届けくださるリシュリシュの作家さま。

インスタグラムやオンラインショップでは伝えきれない作家さまのおはなしを

お届けしていく〈作家さまのおはなし〉

第6回目は作家ソプードレさんをご紹介いたします*

《 プロフィール 》

”いくつになっても可愛いものが好き”

”他の人が持っていないようなものが好き”

そんな方のお気に入りになるような

日々の心が少しだけ弾む

優しくて、柔らかいものを制作しています。

saupoudrer(ソプードレ)・・・フランスのお菓子作り用語で"粉砂糖を振りかける"こと。

毎日の生活に粉砂糖をふるように、ほんの少しの可愛いと楽しさを

プラスできるようなものを作っていきたいと思っています。

心がほっこり和むやさしいおかおが印象的なソプードレさんの作品たち🌼

この度、4月18日(土)〜POPUPが開催予定となっております🌷

春の気分にぴったりのうきうきするような色や柄を

チョイスしてくださったとのことで

新しい季節のはじまりに心寄り添ってくれる

あたたかい作品をお届けくださいます🕊️

POPUP開催にあわせて

作品づくりの想いや制作過程について

ソプードレさんに詳しく伺ってみました✨

~~~~~

ー作家活動をはじめられたきっかけはありますか?

子育てをする中で、既製品で欲しいと思うものがなかなか見つからず、

だったら自分で作ろう!と久しぶりにミシンを踏んで子ども服を作った事が始まりです。

ーソプードレさまのぬいぐるみさんたちはやさしい表情が印象的ですが、どのように生まれたのですか?

もともと素朴な顔のキャラクターやぬいぐるみにぎゅっと心を掴まれる事が多く、

「こんな子がいたら可愛いかも!」をぬいぐるみにしてみたら、

今のような表情のぬいぐるみが生まれました。

ー心ときめく布の組み合わせはどのように考えられていますか?

生活する中で常に生地を探していて、これだ!と思うものを見つけると、

自然と、〇〇を作ったらきっと可愛い!というイメージが湧いてきます。

ー日常のなかで作品の種になる瞬間はどんなときですか?

最近の日常というよりは、幼い頃から家にあったぬいぐるみ、

母のエプロン、実家のお布団など、

自分が小さな頃のあたたかな記憶から作品の種を見つけています。

ーつい語りたくなる「作品へのこだわり」はございますか?

同じぬいぐるみを作る時も以前のものと全く同じに作ろうとせず、その時その時の感覚と気持ちでお顔を刺繍したり、首をかしげたりさせています。

巾着袋やバッグなどの布小物は、たくさん使ってくたくたになって

擦り切れてもそれがまた可愛い!と思えるような生地を選び、

長く使っていただけたらいいなと思いを込めて作っています。

ー今後挑戦してみたいことなどはありますか?

マグネットや小物入れなどの生活の中で使える可愛いものや、

まだ作ったことのない動物やモチーフなど、まだまだ作りたいものがたくさんあります、、!

また、お客様とお話ししながら対面で販売する機会も作っていきたいなぁと思っています。

ーお客さまに向けて一言あればお願いします

saupoudrer (ソプードレ)の作品を見つけてくださりありがとうございます。

これからも楽しみながら、みなさまの心が

ふわっといい気持ちになれるようなものを作っていきたいと思います。

こんなアイテムがあったらいいな!というものがあればこっそり教えてください♩

~~~~~

4月18日(土)〜POPUPでお届けくださっている作品を

一部ご紹介いたします♡

人気のどうぶつさん巾着やお星さまのぬいぐるみ🌟

お出かけやコーデにあわせて持ち歩きたいトートも🍒

ぷっくりとしたまあるいフォルムのチャームもたっぷり♡

手にとるたび、心温まるかわいらしい作品のお目見え

ぜひおたのしみに🍀

素敵なご縁がありますように*

オンラインショップは、在庫があるもののみ、

4/20(月)に掲載予定となっております🛒✨

次回の〈作家さまのおはなし7〉もおたのしみに✨

リシュリシュ さとう

この記事を書いた人

リシュリシュ さとうsato

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