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〈 作家さまのおはなし11 〉TRÈS JOLIEさん

こんにちは☺️

贈りモノ雑貨店リシュリシュです🌿

いつもかわいい手づくり作品を

お届けくださるリシュリシュの作家さま。

インスタグラムやオンラインショップでは伝えきれない作家さまのおはなしを

お届けしていく 〈作家さまのおはなし〉

第11回目は、刺繡作家・TRÈS JOLIE(トレジョリ)さんをご紹介いたします*

絵本の物語を描いたような繊細な刺繡に、おもわず見惚れるTRÈS JOLIEさんの作品*

このたび9月19日(土)~POPUPがはじまります♡

ひと針ひと針丁寧に紡がれた刺繍や淡い色彩は、手にとるたび心ときめきます。

POPUP開催を機に、

TRÈS JOLIEさんに作品づくりについての想いを詳しく伺ってみました。

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ー刺繍を始めたきっかけはありますか?

子どもの頃からものづくりが好きで、手芸を楽しんでいた母から刺繍を教わったことが第一のきっかけでした。
ときを経て、自身の第一子のために作ったスタイ制作をきっかけに本格的に刺繍をスタート。

糸が紡ぐ無限の可能性に魅せられて、日々刺繍を楽しんでいます。

ー刺繍にするお花やどうぶつさんたちは、普段どのようなところからアイデアやヒントを得られていますか?

まずは私自身が好きなものであること、次に身近な人に関連する出来事や物事から着想を得ることが多いです。

特に子どもと関わる時間や会話の中でヒントを得ることが多く、

イベント事やお出かけ先などでもアンテナを張ってデザインを見る機会を増やすようにしています。

ー作品づくりのなかでのこだわっていることはありますか?

デザイン考案の際、選んだモチーフなどにストーリーを乗せて組み立てていくところです。
ひとつの作品の中で物語性が感じられるような作品にすることを心掛けています。

ー作品づくりを続けているなかで、嬉しかったことは何ですか?

頭の中で想像した図案やデザインを形にできることがとても面白く、また嬉しく感じながら日々作業をしています。
日々の試行錯誤の中で完成した作品をご覧いただいたり、手に取っていただける機会も私にとってはとても有り難く、嬉しい出来事として刻まれています。

ーお客さまに向けて一言あればお願いいたします*

手に取ると物語が聞こえてくるような刺繍の作品をご用意いたしました。
たくさんの方にTRÈS JOLIEの刺繍を知っていただけたら嬉しく思います。
お客さまのそれぞれの生活の中でさらに深い物語が続きますよう心から願っております。

・・・・・

いかがでしたでしょうか?^^*

制作の過程や想いなどを知ると、また新たな発見や温もりを感じられますね✨

POPUP作品は、9月19日(土)~LISULISU店頭にておめみえです♩

作家さまの温もり感じる一点モノの作品をぜひお手にとってご覧くださいませ*

Online Shopは、在庫がある場合のみ、

9月23日(水)夜19:30~掲載予定となっております。

素敵なご縁がありますように🍀

リシュリシュ さとう

この記事を書いた人

リシュリシュ さとうsato

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