
〈作家さまのおはなし3〉timideさん
こんにちは☺️
贈りモノ雑貨店リシュリシュです🌿
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いつもかわいい素敵な手づくり作品を
お届けくださるリシュリシュの作家さま。
インスタグラムやオンラインショップでは伝えきれない作家さまのおはなしを
お届けしていく〈作家さまのおはなし〉
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第3回目は作家timideさんをご紹介いたします*

〜〜プロフィール〜〜
timide (ティミッドゥ)とは、フランス語で照れ屋、恥かしがり屋という意味です。
作品が皆さんの手に渡った時、
「かわいい!」と言ってくださる言葉に、
お届けした作品達が恥かしそうに照れている場面を想像してブランド名をつけました。
基本的にかぎ編みの細編みでベースを編み、動物や植物、人物をモチーフにした作品を多く作っています。
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timideさんといえば、立体的でアートなデザインに魅了される個性豊かなどうぶつさんたちのがま口やポーチ。


毛糸や刺繍糸、ビーズを使って、
生き物の特徴を細部まで表現されており、
時間を忘れて眺めてしまうほど楽しい作品です。

この度リシュリシュでは、
1/24(土)からPOPUPが再び開催されます✨
POPUP開催を前に、
timide さんに作品づくりについての想いを詳しく伺ってみました💐
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ー作品づくりをはじめられたきっかけは何ですか?
昔から何かモノを作る事が好きで、特に編み物は気付いたらいつもしていました。毛糸の素材も好きで、色んな種類の毛糸を目の前にすると気分が上がってアレコレ作りたくなってしまいます。かぎ編みで立体的な作品を作れるかもと思った時に、自分にできるモノ作りにチャレンジしていきたいと思いました。
ー作品づくりで大切にされていることは何ですか?
作品を丁寧に仕上げる事です。自分が作った作品を手に取ってくれた方が、少しでも気持ち良く使っていただけるように心がけています。
例えば、編み目の力加減や手縫いで仕上げる部分など作品のベースとなるところは綺麗に見えるように気を付けています。他の体や顔のパーツ、ビーズを使用しているところなどは手作り感をだしたいので、その日の気分で仕上げています。
手づくりならではの温かさもお伝えできてたら嬉しいです。
ー作品のアイデアはどんなところから生まれますか?
生き物全てからひらめきをもらっています。生き物図鑑を見るのも好きで、毛糸でこの生き物をどういう風にカタチにしたら日用雑貨として楽しめる作品になるのか考えるのも好きです。
ー作品づくりの中で大変なことはありますか?
体調管理です。座りっぱなしでの作業がほとんどなので、気付いたら一日中同じ姿勢でいる事も多いです。体が疲れてしまうと楽しい気持ちで作品づくりに向き合えなくなってしまうので、体と心のケアは自分なりにしっかり心がけています。
寝る前に大体毎日時間をかけてゆっくりストレッチしたり、体を温めてほぐす事を意識しています。
ー作品づくりの中で嬉しいことは何ですか?
自分がイメージして納得いく作品に仕上がった時も嬉しいですが、お客様からの喜びの反応をいただけた時がやっぱり1番嬉しいです。次の作品づくりの原動力となっています。
以前作品をお迎えしてくれた方が、今も愛用していると使用中の作品の写真を送ってくださったり、お子さんがボロボロになるまで作品を身に付けてお出かけしてくれてたり、ご購入後のお話を聞かせていただく事も嬉しいです。
ー特に愛着があるどうぶつさんはありますか?
番犬のペンケースです。番犬のペンケースが仕上がった時に、今までとは何か違うモノづくりの新しい道が開けたような気がしました。その後、ペンギンポーチなどより立体的な作品も作っていくようになりました。
ーお客さまに向けて一言あればお願いします*
作家としてはまだまだ至らない所ばかりですが、少しでも楽しんでもらえる作品を今後も大切にお届けできたらと思っています。
今回のPOPUPでは、初お目見えとなるペンギンさんがやってきます♡


ぜひお手にとって、細部までじっくりとご覧いただきたいです♪
ねこちゃんやくまさん、ワニさんなど、
個性豊かなどうぶつさんたちにもぜひ会いにご来店くださいませ^^*


素敵なご縁がありますように。
1/26(月)~在庫がある場合のみ、オンラインショップに掲載予定となっておりますので、遠方の方もお楽しみに*










