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リシュラの名前の由来は?

2014.3.1

こんにちは!

リシュラカンパニーの浜口です。

日を追うごとに春の日差しが暖かくなりましたね。

私にとって春は、

どきどき緊張する季節です。

何故でしょう?

卒業という別れがあるから?

新しい生活がスタートするから?

そのどちらも、今の私には当てはまらないことです。

それなのに何故?

たぶん

冬が終わるからだと思います。

えっ?と思われる方もいらっしゃいますよね。

当たり前のことですが、冬が終わったら春が来る。

1年の内で、景色がもっとも大きく変わる季節に

自分も新しい自分にならなくちゃ!

そんな焦りのような思いが、私に緊張を与えるのだと思ます。

そう、春が来ました。

新しい自分になりますよ!

みなさんはいかがですか。

~リシュラと私の生きる道~  「リシュラのはじまり2」

お客様や外部の方に時々、こんな質問を受けます。

「リシュラ」って名前の由来は何ですか?

コドモ服専門の古着ショップをスタートさせると決まった時

まず、最初に考えたのがお店の名前です。

参考になりそうな雑誌を机に積み上げて、手当たり次第にページをめくっていると

佐藤副社長が 

「あっ、これステキじゃない?」

開かれたページをみると、フランスの小さな村の写真と村の紹介記事がありました。

村の名前は

「リール・シュー・ラ・ソルグ」

そこは人口約1万人の緑に囲まれた美しい村。
太陽の光差し込む木々の下、色とりどりの花に囲まれた蚤の市が開かれています。
手から手に、そして人肌が伝わっていく品物たちは、南フランスのこの村で、まさに生活に根付いています。
たくさんの人達が集まる蚤の市が生活のベースにあり、フランスの古い陶器・ガラス器・衣類、その一つひとつに、持ち主の思いが込められています。

「これこれ! こんな村のようなお店にしたいよね。」

お店の名前が決まりました。

「リール・シュー・ラ・ソルグ」

しかし、オープンから2ケ月後

「リール・シュー・ラ・ソルグは、長すぎてお客様に覚えてもらえないよ」

とか

「店名を言うとき、絶対にかみますよ」

なんて声があちこちで上がり

それじゃあ、短縮しようという事に。

はい。

『リール・シュー・ラ・ソルグ』→『リシュラ』になりました。

ちなみに

20年を迎えた年に、念願叶ってリール・シュー・ラ・ソルグを訪ねることができました。あの、小さな写真の中にあった村がどうなっているのか、とても不安だったのですが写真のままの村がちゃんとあった時には、感激で涙が出そうになりました。                      

リシュラカンパニー ハマグチ

この記事を書いた人

リシュラカンパニー ハマグチhamaguchi midori

リシュラカンパニー代表 成長と共に着られなくなる子ども服の行き場が無い!という想いからコドモ古着百貨リシュラの店長になり、古着を生かしたモノづくりをしてみたい!という思いつきからリシュラカンパニーを立ち上げました。  面白そうと思ったらとにかくやってみる! そんなハマグチの目線でブログを綴りますね。
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